蒼い日記

趣味と日常。時々考え事

【過去記事】 テレビレポ ~ NIKKEIプラス1をみてみよう

  • NIKKEIプラス1とは

暮らしに役立ち、読んで楽しくをコンセプトに、興味深い生活情報やヘルスケア、旅行やグルメまでを紹介する毎週土曜日のお楽しみ。
この番組は、人間のことがもっともっと知りたい小型犬の " ワンくん " が、NIKKEIプラス1に載っている記事をさらに深く徹底調査。耳寄り情報満載の番組

 

───── ということで、NIKKEIプラス1のコンテンツの一つ 【 何でもランキング 】 で手帳選びについて紹介されていたので、オンエアチェックしました。
昨日のあさイチに続き、この番組でも日本手帖の会が登場してましたよ♪ o(^o^)o

 

 


何でもランキング ───── 使いやすさ 洗練された手帳

来年に向けて書店や雑貨店の手帳売り場が賑わう季節。その日の出来事や食べた物などを記す " ライフログ型 " や、仕事のスケジュールをこまめに記すことが出来る " ビジネス型 "
また、スマートフォン型の手帳アプリで予定を管理する人も多いだろう。
これを機に、自分のスタイルに合った手帳を探してみてはいかがでしょう。
数ある手帳の中から、専門家に選んでいただき、ランキングにした


・・・・・というナレーションで紹介された 『 使いやすさ・洗練された手帳 』 ランキングは

 

  1. 位 ジブン手帳 広告クリエイターの佐久間英彰氏が2010年からインターネットで販売していた手帳を、文房具メーカーのコクヨと共同開発した手帳。
    3種類の冊子をカバーで1冊にまとめて使用することが出来る。
    記念日や自身の年表。資産・病歴など多彩な事項を書き込むほど自分が浮かび上がるという手帳。
  2. 位 ほぼ日手帳オリジナル コピーライターの糸井重里氏が主宰するウェブサイト " ほぼ日刊イトイ新聞 " 2001年に誕生した手帳。
    日々の出来事をあれこれ書きたい人向けに1日1ページ記入方式のスタイルで。各種ポケットや筆記具ホルダー、栞を装備したカバーなどが付いた手帳となっている
  3. 位 EDiT デザイン文具メーカーが2011年に企画・開発した手帳。文庫本よりも小さいB7変型版からのサイズと、1日1ページ方式など複数の書式を用意。
    カバーの種類は、クロコダイル風や、美術家の草間彌生氏と開発した商品など多彩だ。
  4. 位 ブラウニー手帳 デザイン会社が企画・開発し、2009年に発売した手帳。見開きページは縦横どちらの向きからでも使えるよう、日にち表示が各方向に入っているのが特徴。
  5. 位 MDノートダイアリー ミドリブランドのデザイン文具メーカーが2009年に発売した裏写しにくいシンプルな手帳。
    上質な紙を使用しているので、万年筆にもお勧めで書き心地の良さにとことん拘った手帳となっている
  6. 位 ES DIARY
  7. 位 ノルティ
  8. 位 陰山手帳
  9. 位 キャンパスダイアリー
  10. 位 アクションプランナー


という結果になっていました。
※ 解説は番組内のナレーションをそのまま書き起こしました。


そしてワンくんは、1位になったジブン手帳を販売しているコクヨへ。
ジブン手帳の特徴などをインタビューしていました。

コクヨ株式会社 商品開発グループの矢後さんによると、ジブン手帳の一番の特徴は 「 LIFE・DIARY・IDEAという3冊から出来ている 」 というところ 」 と。


Q どういう経緯で誕生したか?

制作者の佐久間英彰さんが、自分に合う手帳がないという事がキッカケで色々考えられて、長年作られてきた手帳をコクヨの方に提案していただいて、生産して製品化することになった

3冊というところが佐久間さんが一番拘ったところで、LIFE・DIARY・IDEAそれぞれの特徴は


《 LIFE 》─── 一生使っていける長いスパンで使う情報を記録する冊子

一生に必要な情報を1冊にまとめて記録することが出来る冊子。
1ページ目に目標を書いたり、仕事や資格、家族など色んなカテゴリの目標を立てて、どんな事をしていくかを書いておく
自分や家族の人生設計を立てられるページがある
生活の中で使っているパスワードのヒントを書き留めるページや、座右の銘リスト、自分年表。自分や家族の病歴を書き留めておくページなど、人生に関することを書き留めておくページが16種類もある


《 DIARY 》─── 1年間で使っていく情報を記録する冊子

見やすく改良されたマンスリーページと、ウイークリーバーチカルがついている。
毎月かかる生活費を可視化して記録するページや、日々の約束事を記入するページなど、その年にやっておきたい18種類のコンテンツがある


《 IDEA 》─── その都度、日々思いついたことを書いていく冊子
方眼罫になったアイデアをまとめやすい手帳になっている


Q 制作者の佐久間さんが内容を全て考えているの?

毎年、佐久間さんのアイデアを取り入れている部分もあるし、ユーザーさんの意見を取り入れている部分も多い


Qジブン手帳が人気の訳や、拘りの点は?

例えば、バーチカルペーには、その日の天気や食べた物など、ある程度書く場所が決まっているというのが書きやすくて、初めて手帳を使う方にも使いやすいと評価されているポイントになる


Qほかに手帳の拘りは?

佐久間さんの拘りでもある 「 手帳がより使いやすく、書いた時にキレイに見える 」 という " 黄金比 " ( 1:1.618 ) を採用。A5サイズの場合、縦217mm 横133mmになっている。

ジブン手帳miniは、女性ユーザーから 「 カバンに入らない 」 とか、A5サイズだと持ち歩きにくいといった意見があって誕生したそうです。


Q 使っている人の意見から改良した点はあるか?

手帳の角を丸くすることで、折れにくく、ページがめくりやすいようにしたこと
DIARYにあるマンスリーページに、前月の日にちがないと不便という声から、表示するようにした


Q 何か面白い遣い方はあるか?

DIARYにある " ガントチャート " 一般的には仕事のスケジュールを書いている人が多いが、健康管理に使っている方もいて、歩数を棒グラフにして記したり、項目欄に運動の苗を書き、日付と交わるところに○×を書くという遣い方もある

 

矢後さんから、手帳の変わった使い方を知っているという " 日本手帖の会 " を紹介されたワンくん。
でも、会いに行く前に、手帳の使い方について街頭調査

  • 40代会社員・・・職場で支給された月刊タイプの手帳に、その日の予定を書き込む。プライベートはスマホで管理し、手帳は仕事のことが分かれば良い
  • 20代学生・・・キャラクターものの手帳を毎年使っている/バイトの予定を書いている/サークルの予定を時間毎に記入している
  • 20代会社員・・・バインダー形式の手帳に細かく、も指数を少なくするよう記号化するなどしている

 

そして、日本手帖の会代表 宮崎淳子さんにインタビュー
手帖の会の紹介VTRでは、手帳総選挙の場面が映っていました。

さっそく、宮崎さんが使っている手帳を見せてもらったワンくん。
今日持っているのは6冊だそうで、茶系の革カバーや青トラなど、出てくる出てくるwww
手帳毎に使い方を変えているとのことで、

  1. スケジュール管理用
  2. ライフログ
  3. 仕事用のToDo管理用
  4. 日記用
  5. 自分時間を書き込む用
  6. 日誌用


・・・の、計6冊


そんな宮崎さんがお勧めする 【 ちょっと変わった手帳 】 とは?


★ Happy make Diary ★

自分が1年でやりたい様々なことを書けるようになっており、1年後に振り返ることが出来るようになっている
後ろの方にはダイエットの記録や、ツボ押しの仕方も載っていて、女子力を上げることも出来るかもしれない手帳になっている


★ 家族手帳 ★

マンスリータイプに特化した、とても薄い手帳になっている
1日が色分かれしており、色ごとに家族の予定を記入することが出来るので、自分の予定と家族の予定を1冊で管理したいという主婦の方にお勧め


★ ふくろDIARY ★

横長タイプのリング式の手帳で、右ページに袋が付いており、レシートなどを入れることが出来る


★ セパレートダイアリー ★

手帳が上下2段に分れており、マンスリーとウイークリーを同時に見ることが出来る。


ワンくん:手帳について色々と聞いてきましたが、宮崎さんにとって手帳とは何ですか?
宮崎さん:手帳を使い始めてから、例えば時間の管理とか、自分のやりたいことというのがとても明確になったんですよね。自分の気持ちを整えるために、毎日手帳を見るための時間というのを作るようになりました


* ───── * ───── *

番組の内容は、だいたいですがこんな感じでした。
「 人の好みは十人十色 」 とでも言いますか。皆さん色んなタイプの手帳を使っているんですねぇ。