蒼い日記

趣味と日常。時々考え事

日記で自分観察

こんばんわ。蒼(@aosan_)です<(_ _)>

いきなりですが

 

日記を書いてください

 

 

「 ホントにいきなりだな。。。」 と思われたかもしれませんが、宿題などで 「 日記を書け 」 と言われたこと、過去に1回くらいはありますよね?

で、その日記ですが、どんな事を書いていましたか? 

  • 日々の出来事
  • 植物の観察日記
  • 食べた物の記録
  • 時事ネタの考察
  • クラスの出来事を書く学級日誌
  • 仕事内容を書く業務日誌・・・・・etc

 

" 日記 " と一括りにしていますが、内容は多岐にわたりますよね?

誰に見せるわけでもなく、自分を取り巻く日々のことを書く日記もあれば、ダイエット日記とか、お料理日記とか。
家計簿だって、日々のお金の記録だから日記かもしれないし、ネットに書く日記に " ブログ " があります。
新聞から気になる記事を毎日スクラップすることだって、ある意味日記かもしれません。

 

そんな日記ですが、「 書こう!! 」 と思っても、何を書いたらいいか分からない。。。
続かない。。。という声をよく聞きます。

 

私は、1冊のノートに日々の出来事や、思ったこと、観たテレビの感想や、気になった新聞記事などなんでも盛り込んだ日記を付けています。

本当は内容ごとにノートを分けた方が良いのでしょうが、そうすると続かないのが分かっているので、1冊にアレコレと詰め込んでいます。

 

 

そんな " 何でも屋 " の日記に、このたび、新たな仲間が加わりました。

 

 

f:id:ao3channel:20170904233336j:plain



 

5Years Q&A Diary 1日1問5年日記〔改定新版〕

5Years Q&A Diary 1日1問5年日記〔改定新版〕

 

 

『 Q&Aダイアリー 』 という5年日記です。

 

先月、本屋さんで偶然見かけてパラパラと読んでいて、何だか面白そうだったのでお買い上げ。

1日1つの問いに答え、翌年の同じ日にまた同じ質問に答える。それを5年間続けるという日記。

「 1年ごとに変わっていく自分を実感出来る 」 とのことなので、5年かけてやる自分観察日記なのかな? と考えています。

 

 

 

f:id:ao3channel:20170904233331j:plain



 

 中を開くと、こんな感じで毎日1つずつ、様々な質問をされます。

今日は小さなラッキーについて聞かれました。

先日は 「 キーボードで好きなキーはなんですか? 」 なんて質問があり、そんなこと考えたことがなかったので、一番押しているであろう 「 Enter 」 と答えました f(^^);;

別の日には、「 今、楽しみにしていることは? 」「 今日一番初めに誰と会話した? 」 なんて質問をされ、一応答えましたが、答えながら 「 なぜそれが楽しみなのか? 」「 なんでその人とそんな会話をしたのか? 」 と掘り下げることもしました。

そうすることで、自分の心の奥底を見るというか、内なる声に耳を傾けるというか、ちゃんと自分を見つめ直すことになるので、今まで気づかなかった自分に気づくことがあります。

 

自分の心の声に耳を傾ける

自分と向き合う

自分のことを喋る

 

これって簡単にできそうですが、いざ 「 やれ 」 と言われても、なかなか難しい。

 

自己紹介が良い例ではないでしょうか?
「 ○分以内で 」 と言われても、何を話そうか決まらなくて、アレコレ話しているうちに時間切れ。もしくは時間が余ってしまって変な沈黙が流れる・・・。
そんな経験、ありませんか?

 

でも、人間って不思議なもので、テーマを与えられると、意外とすんなり考えることが出来たり、行動に移せたりするんですよね。

自己紹介でも 「 趣味について話してください 」「 今までの職歴を教えてください 」 と、話す内容を提示されたら、わりと簡単に自己紹介出来ませんか?

 

エラいもので、人間って、質問されると脳が答えを探そうとするのだそうです。
なぞなぞとか、クイズとか、難易度が高くても低くても考えてみたりするでしょ?
毎年2月頃に新聞に載る東大の入試問題とか、地元の公立高校公の入試問題とか、「 どんな問題が出ているのかな? 」 って見てしまうのも、そういうことなのかもしれません。

 

自分について

 楽しみにしていることは何?

 好きな色は?

 今度の日曜の午前中は、何をして過ごす予定?

 

そんな質問をされて答えるけれど、「 じゃあ、なぜ私はそれを楽しみにしているのだろう? 」「 なんでその色が好きなんだろう? 」「 なんでその予定を入れたのだろう? 」

そんなところまで考えると、普段見過ごしている、または聞き逃している自分に気付くかもしれません。

 

Q&Aダイアリー

オススメです