蒼い日記

趣味と日常。時々考え事

ミールノートを始めました

 

食事。

生きとし生けるものなら誰しも必ず行うルーティーンですよね。
健康面においてとても大事ですし、女性は美容面でも大事なこと。

そんな日々の食事ですが、

 

先週食べたもの全部、正しく思い出せますか─────?

 

私、無理でしたzro

 

中国には 「 医食同源 」 という言葉があります。

病気の治療も普段の食事も,ともに人間の生命を養い健康を維持するためのもので,その源は同じであるとする考え方。

───── 大辞林第3版より引用

 

ちなみに、中国における「医食同源」的な思考とは、「肝臓を食べると肝臓に効く」「脳を食べると脳にいい」 「心臓を食べると心臓によい」といったような中国漢方的なものである

───── Wikipediaより引用

 まぁ、日本で脳や心臓を食べるっていうと、もつ焼きのイメージですが、大辞林の語釈にもあるように、食べることは病気の治療と同じくらい大事なことに変わりはなく。

そんな大事なことを思い出せないほど無意識にやって良いものなのか? と思ったわけです。

 

なので、始めました。

ミールノー

1. ミールノートを始めようと思ったワケ

「 不規則な生活をしているので、睡眠時間と食事の時間を管理しよう 」 ということで使い始めたバーチカル手帳。
現在はジブン手帳DIARYを使っていますが、この手帳には週間バーチカルの下に日々の食事をメモする欄があります。

 

 

あくまでこの手帳は時間管理を目的に使っているので、食事のメモはオマケ程度 ( 佐久間さん スミマセン )といいますか、簡単にしか書いていなかったのですが、ある時ふと

 

食事の記録って、こんな程度で良いのかな (´・ω・`)

何を食べたのかちゃんと思い出せないなんて、ヤバくない?

もっと色々食べているのに、これじゃあスペースが足りない!

 

と思ったのです。

一汁一菜の食生活を送っているならこのくらいの記入スペースで足りるかもしれませんが、私の場合は品数が多い。( ご飯・汁物・おかず2~3品以上 )

寝ることも食べることも健康管理に大切な事ならば、ちょこっとメモで良いわけがない。

 

よしっ! ちゃんと食事内容を記録するようにしよう!! ٩(ˊᗜˋ*)و

 

2.ミールノートを作る

2-1.記入項目を考える

食事記録を作るにあたり、何を書くのか ( 料理名だけなのか、食べた量やカロリーも記録するのか、等) どんなフォーマットがいいか、既に使っている手帳に書くことは出来るかなど、色々考えました。

記入項目によってフォーマットは変わってきますし、ノートも変わってきます。
そこでまず、記入する内容を洗い出すことから始めました。

 

「 食事日記 」 や、「 ダイエット日記 」 で検索をし、どのような記入項目があるかを洗い出し。

 

  • 日付
  • 朝食・昼食・夕食のメニュー名
  • 食事の写真
  • 一食あたりのカロリー
  • 一食あたりの塩分量
  • 一日で摂取した総カロリー
  • 体重・体脂肪


ざっと調べただけでも、結構な数の項目が出てきたので、その中から日付とメニュー名だけ書くことに決定。

本当ならカロリーや塩分量、体重・体脂肪も書きたいところですが、元来面倒くさがり屋の性分なので、カロリー計算・塩分量の計算なんて端からする気になれず、体重・体脂肪は別で記録を付けているため、今回作るミールノートからは除外。

 

2-2.ノート選び

今使っている手帳

 

  • ジブン手帳DIARY・・・主に時間管理や行動記録
  • ムーンプランナー・・・3行日記用
  • カクリエ・・・レフト式手帳・持ち歩き用メモ

 

この3冊に記録するならどれかなぁ? と考えたのですが、3冊とも記入するところがないので、新たに1冊追加することにしました。

日付と3食それぞれのメニュー名を書くだけなので、ノートは何でも良かったのですが、長く続けないと意味がないので、そのためには書き心地の良いノートがいい!! ということになり、こちらに決定

プラス株式会社の 『 カ.クリエ 』(Ca.Crea )  

 

 基本的には家に置きっぱなしにするのですが、もしかしたら持ち歩くかもしれないと言うことも考え、「 このノートなら、かさばることはないだろう 」 ということで、こちらに決定。

カ.クリエは既に何冊か使っていて、手持ちのペンとの相性も良いことも分かっているので、それもミールノートに選んだポイントのひとつでした。

 

2-3.フォーマットを決める

しつこいようですが、記入するのは日付と3食のメニュー名。

カ.クリエは方眼ノートなので、1ページあたりのマス目を数えて項目数で割れば、1項目あたり何マス使うかが分かります。

ノートには見開き1ページで1週間分の食事内容を書き、朝食・昼食・夕食だけでは1項目あたり結構な広々スペースになるため、時々食べるおやつや、ほぼ毎日飲んでいるコーヒーも記入することにして、1項目あたりのマス目を計算。

その結果

左の4列から 「 日付 」「 朝食 」「 昼食 」「 夕食 」「 おやつ・コーヒー 」 と、書いていくことに。

昼食だけ10列になっているのは、どーしてもキリの良い数字で割ることが出来ず、左側のページから必要な分だけマス目を区切ったら、真ん中に当たる昼食だけこうなりました f(^^);;

ちなみに、四隅にある1マスにも満たない部分

ここは無いものとしてマス目を数えています。

 

項目ごとに線を引き、1週間分 1日ごとに線を引いて、完成。

 

3.書き続けて気づいたこと

医食同源 」 だの 「 日々の食事は睡眠と同じくらい大切 」 だのと言いながら、面倒くさがり屋の性格なので、メニュー名しか書いていない私のミールノート。

こんなんで健康管理に役立つのかいな? とツッコミたくなりますが、まずは書くことが大事かなと思って、1ヶ月続いています。

その結果

  • 「 最近もこれ食べたよね? 」 というような、同じメニューが続くといったことがなくなった。
  • 野菜不足であることに気づく
  • 脂質や糖分が多いことにも気づく
  • 食べ過ぎ防止にもなる

 

時間管理と同じで、可視化することで分かるんでしょうね。こういったことが。

一時話題になった 『 レコーディングダイエット 』 に近いと思うのですが、私の場合はカロリー計算をしていないので、ただの " 食事日記 " ですが、それでも目に見える形にすることで、食生活を見直す良い資料になっていると思います。

 

4.今後の展開

" 展開 " なんて大げさなものではありませんが、せっかくこういう記録を付けているので、「 炭水化物は黄色 」「 ビタミンは綠 」「 脂質は赤 」 など色分けをしたら、どの栄養が足りないか、よりはっきり分かるかなと考えています。

ここに、体重や体脂肪、血圧といった健康管理に欠かせない数値を書き込むスペースが作れれば良いかなぁとも考えています。

体重・体脂肪はジブン手帳に書いているのですが、ミールノートに書いたほうが良いかな。なんて思ってもいるので、どこに書くのか検討中です。

 

始めてまだ1ヶ月しか経っていないので、今後また何か 「 こんな項目を追加しました 」「 書き続けたら、こうなりました 」 といった展開があるかもしれません。

その時はまた、お知らせします