蒼い日記

趣味と日常。時々考え事

日記を " ほぼ日手帳 " に変えました

  

日記をつけている人の中には、毎年どんなノートや手帳に書こうか悩む人も少ないと思います。
私がもその一人です。

 

ここ数年は、方眼罫の手帳やノートを使っていて、今年はミドリのMDノートを使うことにしました。
去年はその年に初めて発売された 『 ほぼ日手帳avec 』( 分冊版 ) のカズン ( A5サイズ ) を使い、その前の年はロルバーンA5サイズでした。

トラベラーズノートを使っていた時期もあるし、大学ノートを使おうと思った事もあります。

 

紙とペンの相性や、ノートを閉じているリングが邪魔だとか、製本タイプだと書いていくうちに分厚くなって書きづらくなるとか、使う人によって日記帳選びの条件や不満はいろいろだと思います。

 

で、私の場合。

無罫か方眼罫ノートであることは譲れないので、上記のようなチョイスとなり、一番多く使っているのがほぼ日手帳なのですが、マスキングテープやシール、写真などでデコレーションやスクラップなどをしているので、日を追うごとに分厚くなって書きづらくなるのが不満でした。

それに、各日にちごとに書かれている 『 日々の言葉 』 も、「 ほぼ日のツイッターで流れてくるから、手帳にまで要らないや 」 という理由で、マスキングテープで隠してしまうことから、

 

別にほぼ日手帳じゃなくても、市販の方眼罫ノートで良くないか?

 

という考えになり、今年はMDノート、一昨年はロルバーンを使っていました。

 

 

でもね ─────

結局、ほぼ日手帳に戻ってきちゃうんですよ。
何だかんだいって。

なので、ほぼ日手帳2016 カズンサイズのavec を買ってきました。 

 

 7月始まりのほぼ日手帳avec ( カズン )

 

ほぼ日手帳に戻ってきてしまう一番の理由は、予め日付が入っていること。

 

方眼罫であることは勿論なのですが、1日1ページで日付が印字されているというのが、私の中では結構ポイントが高い。

というのも、毎日ちゃんと日記を書く時間が取れれば良いのですが、「 何を書こう? 」「 どんなデコレーションにしよう 」「 写真印刷しなきゃ 」・・・とか " 書くための準備 " に時間を取られてしまって、いざ書こうと思っても疲れてしまってなかなか書けない。

なので、他の手帳に日記に書くネタをちょこちょこっと書いてお終いにしてしまうことが多く、気づけば2~3日溜め、1週間溜め・・・と、書かない日が続いてしまい、ノートは白紙のまま。

 

さらには、「 前の日はまた後で書くとして、とりあえず今日のこと文は書いておこう 」 とか思っても、日付が入っていないノートだから、書いていない日が1ページで足りるのか、2ページ分空けてから今日の日記を書いたらいいのか、どのくらいのページ数を空けたらいいのかが、さっぱり分からないというのも、放置の原因でした。

 

でも、ほぼ日手帳ならデイリーページには日付が印字されているため、「 書いていない日の分は、何ページ空けたらいいかな? 」 という心配をしなくても済みます。

 

 

ほぼ日手帳は、マスキングテープなどでデコレーションをしたり、1日1ページでは足りなくて紙を追加 ( かさ増し ) したりするうちに、どんどん分厚くなっていくのが不満だったので、avecが出た時は本当に嬉しかった!!

それなのに、2015~2016年版にはなかったウィークリーバーチカルが2017年版には入っていると知り、また分厚くなるのでは・・・? と心配しています。

 

ですが、やっぱり日記としては最適なので、来年使う日記帳の最有力候補になっています。