蒼い日記

趣味と日常。時々考え事

ほぼ日手帳の気になるカバーを見に行こう

 

ほぼ日手帳歴9年 ( たぶん ) の蒼さん (@aosan_) です。

 

ほぼ日手帳2017が9月1日に発売されるのを前に、都内にある ほぼ日刊バイト新聞のお店 " TOBICHI " で 『 ほぼ日手帳2017 LINEUP PREVIEW 』 が行われるということで、行ってきました。

 

 

ちなみに、ほぼ日手帳の公式ウェブサイトでは8月から2017年版のカバーラインナップが紹介されていたのですが、それを見た私の感想としては

 

 

カズンサイズで好みのカバーは今年もないなぁ (´・ω・`)

 

2016年版もそうだったのですが、「 これ! 」 と一目ぼれするカバーがなく ( だから今年の前半はほぼ日にしなかったというのもあるのだけれど ) 「 基本、家置きだから 」 ということもあって、本体のみ購入し、カバーは未装着。

傷や汚れと行ったことを考えたらカバーをつけた方がいいんでしょうけれど、好みじゃないカバーをつけてもねぇ。
というか、

 

好みのカバーが、オリジナルサイズにしかないんじゃねぇ ( ̄^ ̄)

 

なので、2017年版もカズンサイズ ( A5版 ) を、カバー未装着で使う予定なのですが、それでもやっぱり気になるカバーラインナップ。
実物が拝めるなら、一度は見てみたい。触ってみたいということで、行ってきた次第でございます。

頭の中で流れるBGMは、桜庭ななみちゃんが歌う 「 三菱地所を、見に行こう♪ 」 ならぬ、

 

ほぼ日手帳を、見に行こう♪ (^з^ )

 

TOBICHIというか・・・

 

東京メトロ表参道駅から歩くこと10分くらい。
ハイブランドのお店が並ぶ緩い傾斜の坂を下って、横断歩道を渡って、到着

 

飛び地を辞書で引くと 「 地理的に分離している一部。土地の一部が他所に飛んでいるとみられることからこう呼ばれる 」 そうですが、駅からのこの距離は飛び地というか、僻地というか 「 遠い地 」

ここを毎日通勤する人は大変だ。。。と、汗を拭きつつ入店。

 

スタッフさんからペットボトルのお水と、来場記念のプレゼントだというバンダナのような大きさの 『 べんりなぬの 』 をもらい、右に進んで販売コーナーへ。

 

2017年版の公式ガイドブックの先行販売や、ほぼ日手帳を持って来店された方が、自分の手帳を写真に撮って展示する 『 みんなのほぼ日手帳ギャラリー 』 というコーナーや、来店記念スタンプを押すコーナーがありました。

 

で、2階に上がり、LINEUP PREVIEW の会場へ。

 

蒼さん的、気になるカバーはコレだっ!

 

カバーを装着する = 傷や汚れ防止という目的がありますが、私の場合そのほかにも 『 外へ持ち出す 』 という目的があります。

カバーを装着する = 外へ持ち出す = ほぼ日ユーザーだということを地味にアピールする

みたいな。

まぁ、地味にアピールといってもあたしが使っている手帳なんて誰も気にもしないと思うので、アピールになっていない、ただの自己満足なんですが (;´Д`)

 

そんな自己満足のためにテニしてみたいと思ったカバーはこち

オリジナルサイズ

 

『 世界の伝統柄シリーズ 』 から 『 東欧の針仕事 』( 写真右側 )

 

クロスステッチの刺しゅう柄がなんとも可愛い!!❤

白地に青と赤という色使いも好み❤

ただ、悲しいことにオリジナルサイズのみのデザイン (;_;)

 

オリジナルサイズで気になるカバーがもう一つ。
『 ガールズチェック 』

 

パステル調のピンクと水と色の格子模様のカバーで、『 ガールズ 』 という名のとおり、可愛らしい感じがいいなぁと思いました。

 

WEEKS

 

WEEKSで気になったのは 『 マドラスチェック 』( 写真右側 )

来年はジブン手帳をメインに、ほぼ日手帳は日記としてカズンを使おうと考えているため、WEEKSを使う予定はないんだけれど、このカバーの色使いが何だか素敵で、心が揺らぐ。

グラグラグラグラ。震度4くらい揺らいでいます

 

コラボモデル

 

デザイナー 皆川明さんのブランド 『 mina perhonen 』 など、ほぼ日手帳は様々なデザイナーさんたちとコラボしたカバーがありますが、2017年版に登場した増田セバスチャンさんとのコラボはとにかく 「 kawaii !! 」

きゃりーぱみゅぱみゅさんのライブ演出を手がけていらっしゃるだけあって、色使いが 「 いかにも!! 」 という感じ。

 

若い子が持つならともかく、まぁまぁ歳いっている ( 因みに、昭和の生まれです ) アタシが持ったら変だろうなぁ。。。と思いつつも、とても可愛らしいデザインが気になります。

 

ただねぇ・・・

持ち歩くには、ちと勇気が要りそう σ(^◇^;)

 

感想

感想は、まぁ先に述べたとおり 「 カズンサイズで気に入ったカバーがないので、来年も未装着 」 なんですが、ひょっとしたら血迷って1つくらい買ってしまうかもしれません。

 

ほぼ日を使い始めて結構な年数が経ち、最初はオリジナルサイズでしたが、3~4年くらい前からカズンに切り替えてからは単色のナイロンカバーを1つと、BEAMSとコラボしたカバーのみを使っただけ。

毎年カバーラインナップが気になり、サイト等をチェックするのですが、「 今年も好みのデザインはオリジナルのほうが多いなぁ 」 ということばかり。

ロフトで店頭販売することもあって仕方がないというのは重々分かっているのですが、それでも

 

カバーのデザインとサイズと形状を、自由にオーダーできる仕組みにならないものだろうか?

 

と思うのです。

なかなか難しいとは思うんですけれどねぇ。

 

お・ま・け

 

2017年版の情報が出た時、avec ( 分冊版 ) のカズンサイズにはなかった 「 週間バーチカル 」 が出来ると知り、「 あれがないから薄くて良かったのになぁ。ジブン手帳もバーチカルだし、どうしよう? 」 と思っていました。

 

で、TOBICHI で本体の実物を手にし、週間バーチカルのページを見たら・・・

 

 

 

6時から24時までしかないっ!! 24時間バーチカルではないっ!! ( ピンボケ写真でスミマセン )

 

バーチカル手帳を使うなら24時間表記に拘っていたので、「 来年のavecにはバーチカルページが出来る 」 と知り、バーチカル手帳は2冊も要らねーよっ! と思っていたアタシでしたが、実物を見てほぼ日手帳はデイリーページだけを使い、メインはジブン手帳にしようと決めました。

 

百聞は一見に如かずといいますか、やっぱり何事も自分の目で確かめないと分からないものですね